①1組様1担当者制
創寫舘のプランナーは、お客様が最初にご来館したときから当日の挙式まで一貫して担当する「1組1担当者システム」です。ですから、営業力・企画力・判断力・体力のすべてを求められます。なおかつ、お客様の要望は高く、それらすべてのスキルの水準を上げることは、大変な努力を必要とします。お客様にとって担当が一貫制であることから生まれる「安心感」「お客様ストレスの排除」を優先する目的のための方針です。
②土日祝日のプランナーは過酷です
土日祝日はほぼ毎週結婚式があります。1組目(1日2組の結婚式があります)のお客様をお迎えするために、ウェディングプランナーは朝7時台から出勤し準備します。また、当日2次会などがある場合は、退勤時間が遅くなることもしばしばです。ハウスウェディングのプランナーは体力的にタフじゃないと続けられないお仕事といえます。
③プランナーは営業職です
お客様のご希望をお聞きして最善のプランを構築することがプランナーのお仕事。逆にプランニングが下手な会場はお客様から支持されません。つまり、「プランニングスキル=営業力」ということになります。営業職としての能力が求められる厳しい一面があることも忘れてはいけません。